絵本作家・荒井良二さんのこれまでの作品3冊および最新絵本『ねこのゆめ』 4冊同時増刷決定!! 展覧会会場ほかで大好評!

現在、横須賀美術館にて展覧会「new born 荒井良二 いつも しらないところへ たびするきぶんだった」が開催されている絵本作家の荒井良二さん。ミュージアムSHOPほかで当社刊行の荒井さんの作品が売れ行き好調のため、NHK出版は、絵本『ねむりひめ』(2012年12月20日刊)、『チロルくんのりんごの木』(2016年9月10日刊)、新書『ぼくの絵本じゃあにぃ』(2014年3月8日刊)の増刷を決定しました。また、最新絵本『ねこのゆめ』(2023年6月26日刊)も発売たちまち増刷が決定。今後、展覧会の巡回先でも販売される予定です。この機会にぜひお手に取りください。

現在、横須賀美術館にて展覧会「new born 荒井良二 いつも しらないところへ たびするきぶんだった」が開催されている絵本作家・荒井良二さん。横須賀美術館ミュージアムSHOPでは、最新絵本『ねこのゆめ』をはじめこれまでの荒井さんの作品の売れ行きも大変好調です。反響を受け、絵本『ねこのゆめ』『ねむりひめ』『チロルくんのりんごの木』とともに、新書『ぼくの絵本じゃあにぃ』の4冊同時増刷が決定しました。なお、『ねむりひめ』は今回の増刷で4万部を突破しました!

いずれも8月上旬に出来予定です。しばらくの間、在庫が僅少につきご不便をお掛けいたしますが、書店店頭、およびネット書店、さらに今後巡回していく展覧会会場でも販売される予定です。

中でも開催中の展覧会会場で目立って売れているのが、荒井良二さん唯一の読み物である新書『ぼくの絵本じゃあにぃ』。数々の絵本の中で異彩を放つこの新書は、荒井良二さん自らの個人史にも立ち返りながら、子どもから大人までを魅了してやまない創作と発想の内実について初めて記した書籍です。

  • 展覧会情報

newborn 荒井良二 いつもしらないところへ たびするきぶんだった」

横須賀美術館

会期:2023年7月1日(土)~9月3日(日)

https://www.yokosuka-moa.jp/archive/exhibition/2023/20230701-771.html

千葉市美術館

会期:2023年10月4日(水)~12月17日(日)

https://www.ccma-net.jp/exhibitions/special/23-10-4-12-17/

刈谷市美術館

会期:2024年4月20日(土)~6月16日(日)

いわき市立美術館

会期:2024年9月7日(土)~10月20日(日)※予定

詳しくはこちらのWEBサイトをご覧ください。

https://arairyoji-nb.exhibit.jp/