「UME LAB by 紀州梅本舗」によるUME LABアンバサダーに、SNSフォロワー20万人超えの食いしん坊の作家・イラストレーターの杏耶さんが就任! ~コラボ商品の開発や梅に関する情報を発信予定~

和歌山県の世界遺産・熊野参詣道の玄関口にて創業100年以上の歴史を誇る老舗梅干し屋紀州梅本舗(和歌山県西牟婁郡白浜町、代表取締役社長:大岩崇)が2021年に発足したプロジェクト「UMELAB by 紀州梅本舗(https://www.ume-honpo.co.jp/?tid=8&mode=f47)」のアンバサダーに、SNSフォロワー数20万人超えの食いしん坊の作家兼イラストレーターの杏耶さん(@ayatanponpon)が新たに就任いたしました。

杏耶さんはTwitterなどのSNSを中心に「見ると思わず食べたくなり、作りたくなるような」料理レシピイラストを日々発信されておられ、この度UMELAB by 紀州梅本舗の「梅に対する思いや新たな挑戦」にご共感頂き、アンバサダーへ就任いただきました。杏耶さんと共同で梅の新たな可能性を広げるとともに、日頃から梅干しをお召し上がられている方はもちろん、杏耶さんを通じて梅干しに少しでも興味を持っていただいた方々にも、梅を楽しみながら梅の美味しさを知ってもらいたいとい考えております。

UMELAB by 紀州梅本舗は「梅干しをもっと新しく、梅干しをもっと面白く」し、「これまでにない梅干し」を通して梅干しの魅力を伝え、コロナ以降の梅干し製造業と梅農家を応援していただくためにプロジェクトを発足致しました。梅干しといえば50代から80代の方に好まれているイメージですが、10代から30代の若い世代の方達、もっといえば世界中の方にも興味を持ってもらうなどや、美味しい、美容・健康にも良い!ということを伝え、今までに無かった面白い商品や、斬新な梅干しの食べ方などを皆様に発信していく活動を行っております。

「UMELABアンバサダーに就任した杏耶です!このリリースに先立ち、6月末に和歌山を訪問させていただき、色々見学させてもらいました!梅畑で梅の収穫の様子を見学したのですが、梅の木自体はじめて見ましたし、その果実のフルーティな香りをかぐと梅は果物なのだぁと実感しました。それに、収穫した梅を梅干しにするまでの加工ラインも見学しましたが、農家の皆さん、紀州梅本舗の皆さんの愛情がひと粒ひと粒の梅干しになっていく様子に感動しました。梅干しの魅力をもっと多くの皆さんに伝えていけるよう紀州梅本舗の皆様と楽しみながら新商品開発や情報発信に取り組んでいきたいと思います!」

写真は、梅のことをより知ってもらうべく梅農家の繁忙期である6月に和歌山県白浜町の本社に足をお運び頂き、実際に木になっている梅をご覧いただくのに梅畑や梅干しの漬け込みを現場を訪れている際の様子です

  • 杏耶さんプロフィール

食いしん坊の作家・イラストレーター。
SNSで紹介しているオリジナルレシピが大人気。梅干しをつかったレシピも多数。
宝島社『あやぶた食堂』シリーズ、『ド丼パ!』シリーズ、KADOKAWA『もうがんばれない日のための限界ごはん』など、著書多数。
Twitter(@ayatanponpon)フォロワー数は21.5万人。※2022年8月時点
TwitterURL(https://twitter.com/ayatanponpon

杏耶さんの投稿の中でも反響が多かった梅レシピをご紹介!
梅干しと塩こんぶの炊き込みご飯 1.2万リツイート 6.4万いいね ※2022年8月時点
https://twitter.com/ayatanponpon/status/1504666598313197574?s=20&t=DZ2T1uH74M6EhWGoDxdpZQ