【特許出願済み】段ボール×ネオジム磁石で、日本初の新発想プロダクトが誕生 コロナ禍の新スタンダードになり得るポテンシャルに注目、クラウドファンディング2022年2月末まで実施

株式会社といろ(代表:山口智史、本社:千葉県市川市八幡5-12-16)は、新発想のプロダクト「といろBOX」を開発しました。 「といろBOX」は、段ボール製のハウス型ケースの中に四角形、長方形、三角形および扉型の大小異なるパーツが計18個あり、各パーツには専用ケースに入ったネオジム磁石を各パーツ体の各裏面に嵌め込んだものです。 磁力により各パーツを上方向のみならず左右および下方向への接続が可能となり、大人にも人気のあるサンドボックスビデオゲームの世界観を楽しめます。

コロナ禍により屋外で遊ぶ機会が減少している今、室内で遊べるものが求められており子供だけでなく親子でも一緒に遊べる「といろBOX」は新たな選択肢のひとつになり得ます。

なお一般的な流通用梱包材に用いられる段ボールとは異なる質感および2重構造化で剛性感もあります。 SDGsの視点からもダンボールは95%のリサイクル率、またネオジム磁石も100年間に渡り磁力が落ちない特性もあり、専用ケースに入れた状態での中古買取流通網も平行して構築することで循環型社会の発展に貢献して参ります。

「といろBOX」は、おうち型のケースの中に四角形の大サイズが4つ、中サイズが4つ、小サイズが8つ、三角形が4つ、扉形のパーツが2つ入っています。すべて再生可能な段ボールでできており、シンプルだからこそ遊び方は自由自在。「どんな形になるのだろう」「何を作ろう」という発想力を刺激します。

(縦×横×幅) および重量(1個)
大サイズ 60cm×15cm×15cm  479g
中サイズ 30cm×15cm×15cm  275g
小サイズ 15cm×15cm×15cm  187g
三角形  30cm×30cm×15cm  293g
扉形    45cm×25cm× 1cm  121g
全パーツ合計の総重量は、計7.1kg *うち磁石ケース 124個 計0.9kg

各パーツは2重構造になっており、2~3歳までの平均的な体重であれば、子供が跨って座っても潰れません。

段ボールの内部にネオジム磁石を嵌め込むことで、お子様の力で簡単にくっつけたり離したりできる仕組みとなっています。 またネオジム磁石を専用ケースに入れることで、乳幼児の誤飲は心配がありません。
*ネオジム磁石 寸法Φ12×5 吸着力2.87 kgf

  • クラウドファンディング

2022年2月末まで実施中
https://camp-fire.jp/projects/view/463034

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