6 月 18 日の“ホタテの日”に合わせてスーパーマーケット前にて“環境改善”についての啓発活動実施

主にキッチン用品の製造・販売を行うKULASIFUL(東京都千代田区)は、2022 年 6 月 18 日(土)の「ホタテの日」に生鮮市場アキダイ(東京都練馬区関町北)にて、ホタテの貝殻を起点とした環境改善の啓発活動を行います。
毎年約20万トン廃棄されるホタテの貝殻は土壌汚染などを引き起こす一方、焼成させることで環境に優しい洗浄剤として活用できます。「使えば使うほど環境改善につながる」洗浄剤を使用して野菜洗いを体験したり、ホタテ貝由来の洗浄剤(Shellcy シェルシー)を配布し、ご家庭から環境改善の取り組みを行う契機をご提供します。この啓発活動を通して、日常の生活の中で気軽にできる環境改善の取り組みを多くの方々に知っていただき、環境保全に対する意識が向上するように努めていきたいと思っています。

■ホタテパウダー習慣でSDGsの取り組みに繋げる
2015年の国連サミットにて持続可能でよりよい世界を目指す国際目標としてSGDsが掲げられました。

廃棄されてきたホタテの貝殻を再利用することは、SDGsの17の目標のうち「飢餓をゼロに」「安全な水とトイレを世界中に」「つくる責任、 つかう責任」「陸の豊かさも守ろう」「海の豊かさを守ろう」「パートナーシップで目標を達成しよう」の実現に寄与することができます。

2021年、日本の水産物の輸出額1位はホタテ貝と発表されましたが、その一方で貝殻の廃棄量も膨大で、社会問題となっています。ホタテパウダーで貝殻が活用できれば、製造者や消費者の責任を果たせます。また、貝殻埋立地では悪臭や地下汚染問題が生じています。貝殻の活用で、陸の豊かさを守ることもできるのです。

他にも、普段使用している洗浄剤には界面活性剤が入っており、河川・海を汚染しています。普段の洗浄剤をホタテ貝由来に変えれば水質が改善し、川や海の豊かさを取り戻すことができます。そして、陸・海の豊かさを取り戻せば、栄養のある食料のさらなる供給が可能となります。2021年には日本の年間食品輸出額が初めて1兆円を突破しました。

ホタテパウダーが広まることで水産物や農産物などの食料をこれまで以上に生産・輸出できるはずです。これからもホタテ産地の皆様と密に連携し、国内外を問わずパートナーシップを築き上げていきたいと考えています。

このような思いから、弊社は「ホタテの日」をきっかけにして再利用したホタテパウダーを皆様に知っていただき、日常の習慣からSDGsの取り組みにつなげることを目指しています。

■サービス概要 「“ホタテの日”環境改善啓発活動」の主な内容
・6 月 18 日「ホタテの日」啓発活動
・ホタテパウダー洗浄剤「Shellcy」 100 部配布(弊社スタッフによる)

■イベント概要
日時:2022 年 6 月 18 日(土)10:00~12:00 / 13:00~14:00
場所: 生鮮市場アキダイ(東京都練馬区関町北1丁目15−1)
内容: 環境改善啓発チラシ/ホタテパウダー洗浄剤「Shellcy」 100 部配布(各 50 部)

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