向日葵プリンセスの成田柊里と永井絵梨沙の生誕公演リポート!ファンからの愛溢れる一日に。3/6は「ひまプリ大収穫祭」開催! アイドルオーラ全開の成田、女優としての一面も見せた永井。それぞれの個性が光る公演に。

持前の明るさで全国に元気と笑顔を届けるガールズグループ″向日葵プリンセス"のメンバー成田柊里と永井絵梨沙の生誕公演が原宿RENONで行われ、二人の記念すべき日を祝うべく多くのファンが会場に駆け付けた。

公演は二部制となっており、一部は成田の生誕祭として開催。アイドルチームにより「Youthfull Happiness」を皮切りに勢いよくスタートすると、「瞬間とドラマチック」、「向日葵の帰り道」と立て続けにオリジナル楽曲を披露。全員が揃ったMCでメンバーから「おめでとう!」と声を掛けられると満面の笑みで「今日はお祝いに駆けつけてくれてありがとうございます!いっぱい楽しんでいきましょう!」と呼びかけた。企画では成田がお題に沿ったイラストを描き、何を描いたかメンバーが当てるコーナーや、サプライズの紙芝居、お祝いの替え歌、ソロでの歌唱など和気あいあいとした雰囲気の中イベントは進行。
イベントラストには、お祝いメッセージが書かれたアルバム、リーダーの知花によるお手製のケーキ、大塚からの手紙などが贈られてお祝いモードも全開に。これには成田もうれし涙を浮かべながら「本当にうれしいです。もっともっと大きいステージに立てるように頑張りますのでこれからも応援よろしくお願いします!」とコメント。最後は全員で「向日葵の帰り道」をパフォーマンスし二部へ繋げた。

二部の永井生誕公演の目玉は何といっても本人が監督をつとめた舞台。『向日葵みたいな君の歌』と題した今回の作品は、脚本・演出もすべて永井自らが担当。バンド活動に勤しむ主人公のえり(永井)は、メンバー達との間に感じる方向性や意識の相違に葛藤を抱きながらも夢に向かって懸命に励んでいた。そんな中、メンバーのひーちゃん(知花)が事故で命を落としてしまう。事故の原因を引き起こしてしまったと自分を責めたえりはその日を境に音楽をやめ、夢半ばで社会人に。なかなかうまくいかない日々を送るえりの元に現れたのは死んだはずのひーちゃんだった。夢と現実、仲間との絆と本音。素直な気持ちと本当に大切なものとは…?葛藤と向き合いながら夢を追いかける等身大の姿を表現したハートフルストーリーだ。
演技経験者も未経験者も文字通り一致団結して完成させた作品。これには客席からの拍手も鳴り止まなかった。
ライブパートでは、普段聴くことのできないレアなセットリストから、永井によるソロステージ、ダンスパフォーマンスなど盛りだくさんでお届け。エンターテイナーな一面が垣間見れた。お祝いのMCではメッセージ、ケーキを受け取ると、ファンとメンバーに全力で感謝の気持ちを伝えた。

向日葵プリンセスの愛されキャラ成田としっかり者で多才な永井。新たな一年での二人の活躍に期待が高まる。

2月27日(土)
公式アンバサダーを努める アカフーパーク上大岡で無料ライブを開催!
1部 12:30~
2部 15:30~

3月6日(土)
『ひまプリ大収穫祭 in 原宿RENON』
初見さん大歓迎のイベントです!
【開場】12:30 【開演】13:00 【価格】3000円(+D代)
【出演】知花,入内嶋,大塚,成田,永井,萬代,葛西
https://tiget.net/events/123003

向日葵プリンセス公式HP
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